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  • 2011.05.21 Saturday
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音楽がらみの映画の記憶

タニさんのBLOGに、私のコメントがきっかけで「バード」を見なおしたとあった。

映画に関しては見てる本数といい洞察といいタニさんがはるかに上だと思うので、うれしい。

先日の練習の帰りにも、自転車でのシネコン通いを熱く語っていただき、足車(近日公開予定)をGetの折には、自分もぜひやろうと思った。

「バード」だが、映画の見方としては邪道になるけれども、音楽好きとしてはサントラもよかった。

「バード」はサックス奏者のチャーリーパーカーをモデルにしていて、映画内では彼の実際の演奏が使われている。ただし、バックのバンドの音だけ現在のミュージシャンの演奏に差し替えられている。

彼が活躍したのは1940年代なので、演奏は凄くても残っている録音は音質が悪い。イーストウッドは本物のパーカーの演奏にこだわりつつも、現在の画にマッチするよう、このような選択をしたのだろう。
正解だと思うし、このサントラはパーカーのオリジナル録音より愛聴してたりする(笑)。

JAZZプロパーの世界で演奏差し替えなんてやろうものなら叩かれまくりだろうが、映画音楽ならアリということで、これもイーストウッドの功績(笑)。
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