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  • 2011.05.21 Saturday
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ツール・ド・おきなわ申し込み

 今年のおきなわの申し込み開始はは鳥海の2日めと重なってました。
というわけで帰りのクルマの中で携帯で申し込みをしました。

コース変更にともない、各レースとも距離が伸びたわけですが、100km(去年までの85km)と140km(去年までの130km)で迷って、隣で運転していたS口さんに相談していたら勢いで140kmに申し込んでしまいました(笑)。

ふと気づくと100kmはすでに満員御礼のキャンセル待ち状態状態で変更は困難。

腹をくくって秋にむかって調子を上げて行きたいと思います。

鳥海の写真を見て

 ※忙しいので鳥海のレポートは後回しになる予定。

オールスポーツのサイトで鳥海の写真が公開されています。

第1ステージのTTの写真を見たら、空力対策のつもりでDHバーを使用したにもかかわらず、前傾不足で空力がよくないフォームになってるなぁ。

小柄なので、今のポジションで前傾を深めても腿がつかえて回せなかったり、呼吸が苦しくてかえってパフォーマンスが出なかったりするんだよなぁ。

よく言われるようにBBを軸にもっと前転させた専用のポジションを作らないと空力面でのポジション改善は難しそう。

来年はDHバーに加えて前乗りポジション用の替えピラー+サドルを準備するか(笑)。



鳥海バイシクルクラシック(タイムトライアル)

公式タイム:14分26秒
※装備をグレードアップしたが、自己最高の2008年の記録はおろか、昨年のタイムもクリアできず。やはりエンジンを鍛えてないと如実に結果に出ます。

・土曜日はTTに間に合わせるため、三鷹を5時前には出発。金曜の仕事が遅かったため、荷造り完了後、寝ては負けと思い洗車を行い、睡眠なしで集合場所まで。

・今年もレンタカーのエルグランドの後席に陣取り、仮眠させていただく。運転担当の皆様には感謝です。

・スタートが14時30分近辺であるため、SAで買った稲荷寿司等を12時ごろまでに摂取。

・13時前には会場に到着。今年は受付後、一旦宿に移動してからTTの準備

・今回装備面としては、クリップオンのDHバー装着、およびリアホイールには鳥海に間に合うよう組んでいただいたEDGEの45mmのディープリム。

・スプロケは交換しないつもりだったので11-28Tを装着。

・自己記録としては2008年に13分47秒の自己記録を出している。で、タイム的にはそこを目標に。

・今回S山さんが私の45秒前、あらきんさんが私の45秒後にスタートとなっており、よい目標およびプレッシャーが。

・出走10分くらいまで、近くの道路でアップ。

・ノーボトルで走るため、アクエリアスのパック2つをポケットに入れておき、アップ中に1つを消費。のこりの一つは順番待ちの間に消費。

・今年はスタート台が2列になっており、交互にスタートするため、スムーズに進行している。

・1年ぶりのお立ち台。今年はスタート前にきちんとクリートもはまって真っ当にスタート。

・序盤はできるだけガチャ踏みしないよう回転を意識してスタート。できるだけDHバーを握る区間を取るようにする。

・前半は大きく2回の登りがあるが、2回め登りのピーク近くで先行スタートしたK原さんとすれ違い。激励する。

・折り返し近くで45秒先にスタートしたS山さんと遭遇。復路で追いつきたいところ。

・慎重にターンして登り区間に、45秒後にスタートしたあらきんさんとすれ違う。逆にこちらには抜かれたくないところ。

・前半、体感的にはいい感じだったが、後半少し登りがきつく感じる。前方の走者も見えてこず、ペース的には落ちている模様。

・最後の登り区間、あらきんさんに声をかけられパスされる。

・残りわずかなので登りの終盤からゴールにかけて、なるだけ離されないよう踏み倒してラストスパート。

・ゴール後は息があがっており、すぐには停止できず、周辺の道路でクールダウン。

・お店のバリバリTT仕様のLOOK596で出場するKOBAさんのコスプレをより完璧にするために、着用していたエアログローブを手渡す。

・ゴール後あらきんさんに聞くと、折り返し後の坂で失速してたとのこと。今の私にとっては前半がオーバーペースだったのか?

・タイムはベストの2008年どころか、昨年も下回る期待はずれの14分??秒。今年は風が強く、他の皆さんもタイムがでなかったようだがそれを差し引いてもダメダメ。

・体が水分を欲するため、サービスの麦茶を何杯もおかわりしながら、他のメンバーの走りを観戦。

・エアロヘルメット、スキンスーツ、エアログローブ、シューズカバーの完全コスプレでなおかつLOOK596のバリバリTT仕様(ピンストによるペイント入り)という目立つ格好のKOBAさんやチャンピオンクラスの2人の走りを見物。

・レース終了後、宿で入浴、食事、買出しの後一旦爆睡。一旦目覚めて酒盛り組と会話後、再度就寝。


【当選】スーパーヒルクライム2010 in TOYO TIRES ターンパイク

当選の連絡が来ました。
hotの他のメンバーに置かれましてはいかがでしたでしょうか?

スーパーヒルクライム2010 in TOYO TIRES ターンパイク

箱根ターンパイクを自転車で登るイベント。

2次募集をやっていたので、スケジュール的には出られるかわからないけど、とりあえず申し込んでみた。

スケジュールのことは抽選に当たってから考えよう。

ツールド美ヶ原2010(レース)

公式記録: 01:41:13(クラス285位/600)
前年の当社比的にはまずまずのタイム(01:31:14)から10分落ち。

・弱い雨の微妙な天候

・昨日の薬のおかげで、軽量化については「出し切れた」感じ(笑)。

・朝食はWeiderのプロテインゼリー2個+AminoVitalのエネルギー系ゼリー1個

・持参するのはコーラボトル半分+ハイドレーションに氷(約2リットル程度)
 ー天候が悪かったため、水はあまった。

・6時過ぎに荷物を預けに。レースは開催の模様。

・一旦宿に戻り夏用のスタートオイルを塗る。

・スタート(8:15)の30分前に宿を出発。会場のまわりを軽く周回してアップ。

・8:05ごろにスタートの列に

・スタート。練習できてないため、今年は激坂を特に抑えるよう注意。いつも美鈴湖の先で抜かれるユーロスポーツO氏に今年は激坂区間で抜かれた。抑えるといっても、力のない自分的には頑張らないと止まってしまうため、あまり抑えた感覚はない。それでも90分切りをめざし、19分半くらいで登りきりたかったが、21分程度を費やす。

・美鈴湖ぞいのつかの間の平坦の後、登りに。前半抑えたはずだが、余力が感じられず、惰性でだらだらと登る。下り区間の始まりまでに90分近くかかっており、90分切りはムリ。
ただし今年は軽量化で出し切ったこともあり、胃のむかつきはほとんど発生しなかった。

・下り区間もガスが濃く、慎重にいったため、ブレーキを使用することになり若干ロス。

・雨模様のため、下山の第一組が早くも。すれちがって最後の登り区間へ。

・抑えた割にはガンガン行くパワーが残っておらず、チョイチョイ(笑)のペースでタレ手いる人を抜きつつゴール。

・ゴール後バナナ(トマトではなかった)をいただき、荷物をうけとったら、防寒具を着てさっさと下山の列へ。荷物置き場が泥だらけのため、泥に弱いスピードプレーのクリートはこれ以降はまることがなかった。

6/25のエントリに書いていたようなことを心していたので、慎重に下山。

・先導車の軽トラが途中で停車。スリップダウンしたライダーがいるらしく、そのまま自転車とライダーを積み込む。

・美鈴湖までくだると先に下山していたメンバーが。昨日、今日と売店は営業しておらず、大事なイベントであるソフトクリームを食べることができなかった。

・美鈴湖の先の下山専用ルートの途中で、私の少し前でライダーがカードレールを越えて崖下に落ちる事故が発生。交通整理を行う。幸いにも怪我はたいしたことは無い模様だが、自分の首を絞める結果にもなりかねないのだからレースでもない下りは気をつけようよ。

・なんとhot staffではヤス様(笑)がクラス入賞。表彰式に出る。イジられキャラの彼は周りのメンバーから上から目線の感じの悪いキャラに仕立てられる(笑)。
ついでに会場で気になっていたBONTのシューズを試着。

・帰りは松本市外のBigBoyで肉を大量摂取する皆さんを尻目に私は雑炊で(笑)。この2日間、普段よりもさらに食が細かったのは先週来風邪気味だったせいかも。

・帰りの車中は前半は全日本選手権の経過をチェック、中央道のの渋滞では未亡人探索(謎)をしつつ、21:00前までには帰着。







ツールド宮古島2010(レース100km)

3:32:01(151位/完走201名中)

走れてないのが如実に結果に出てるけど、なぜかO野君には勝った(笑)。
<追記予定>

第24回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

 公式タイム:1:24:47

直前乗れておらず、前日も皆さんとは別に単独移動となってしまった。>関係各位にはお手数かけました。

昨年より3分落ちくらいのタイム。おきなわを考えるともっと底上げが必要ですね。
コースのおかげであらきんさん、Big mouth Y田君よりタイムがよかったのは救いかも。

以下雑感:

・昨年はそんなに感じなかったが森林限界あたりから呼吸が少し苦しい感じ。

・残り5km地点から足つりの兆候。涼しかったのでミネラル補給とかをナメてたかもしれませんね。

・今回は朝食を少なめに食べてみたのだが、やはりムカつき、残り5km地点先でリバース。
ただし、ムカついてた区間は短く、停止即リバースだったため、ロスタイムは最小だったと思う。

・リバース後は体も軽くなり、足つりも軽減された。また周りも一段と涼しくなり、コンディションがよくなったので、最後の区間は比較的快調に走れたのではないか。



ツールドおきなわ申し込み

 ツールドおきなわ、迷いましたが今年は市民130kmで申し込みました。

80km、85kmを2回、下位ではありましたが完走したので、今年はまぁ挫折を味わうのもよかろうと思ってチャレンジしてみます(私より実力ある人でも完走できない場合があるくらいですから)。

去年みたいに展開が厳しいと4時間が目安。とするとAve.32.5km/h。恵まれた場合でもAve.30km/hはキープしないと難しい。ちなみに昨年の85kmはAve.30km/h弱。去年以上のパワーをより長時間維持する必要があり、かなりチャレンジングな状況です。

今年はヒルクラ前に乗れておらず、鳥海は去年を下回る成績となりましたが、130kmに申し込んだことで多少は危機感が芽生えたのか、時間がとれれば1時間程度でもジムでエアロバイク中心で少しでも練習するようにこころがけてます。

鳥海のときのお腹の出っ張りが多少消えました(笑)。

直前の実力チェックとなる富士チャレンジにも申し込みしてみました。

第23回 矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック

第一ステージ(ITT):14;08
第二ステージ(ヒルクライム):1:26:56

どちらのステージも好調だった昨年よりダウン。直前1ヶ月、ほとんど走れてないのが正直に結果に現れてますね。

時間ができたら追記予定。

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