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  • 2011.05.21 Saturday
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Another power pedal

ciclonline.comの記事から。

PolarとLookが共同でパワー計測できるペダルを開発中でEurobike 2010でお披露目ですか。

出来やお値段はともかくとして、どんどん実現が遅れているMetriGearのvectorより現実味がありそう。vectorには注目していたのだが、この製品が出てくると状況によってはMetriGearは危ないかもしれませんね。

独自通信プロトコルのPolarですが、SRMやPowerTap比でリーズナブルな値段で出ればANT+勢とそこそこ勝負になるかも。

Polarも半端な感じの従来のパワーキットではダメだと思ったのか?


エアロショッピングリスト

一般人サイクリストの私でも唯一のITTが走れる鳥海の季節になると空力ネタが気になるところ。

パワートレーニングをかなり研究されているT A R M A C B L O G さんのページ(リンクは移転前の旧サイト)経由で知ったこのWebページの「Aero Shopping List for the Normal Racing Cycle Rider」の章の表が面白かった。

これを信じるならば、

・操安性とかを考えなければ、やはりエアロホイールは前輪のほうが効果が高いのね。前輪ディスクと後輪ディスクで「
Aerodynamic Advantage (%)」のスコアが倍も違っている。
「一本だけディープリムを買える」なんて状況だったら、見た目はスゲー変だけど、前輪に使ったほうが空力は良いってことですね。

・エアロヘルメットもかなり効くんだなぁ。どなたか比較的リーズナブルな
モストロTTとかいかがでしょうか。

・エアロバーのアドバンテージが意外に少ない(「すね毛を剃る」以下(笑))。1987年の資料みたいなので、今のDHバーとは異なるものを指してるのかも(レモンがツールでSCOTTバーを使用したのが1989年だし)。

・「すね毛を剃る」とか「滑らかなソックスを履く」ってだけでも若干の空力向上があるのが面白い。

暑さ対策

 うつのみやサイクルピクニックの疲れが脚に来てます。
言葉にするのが難しいですが、いやな疲れの残りかたではなく、出し切った時の、芯から疲れた感じです。

そのサイクルピクニック、あまりに天気がよすぎて、ご一緒したpokunご夫妻はかなり焼けていた模様。シャワーはぬるめでないとツラく、帰りの車中では衣服にすれる部分が痛いくらいだったそうです。

私のほうは、UVアームカバーとUVレッグカバーを装備し、ヘルメットの下には首筋もカバーできるバンダナを着用していました。腕と脚には日焼け止めは使用しませんでしたが、ひどい焼け方はしませんでした。

カバーの利点はもう一つあって、今回のような比較的カラッとした暑さだと、ボトルの水をかければ、カバーやバンダナに含まれた水が蒸発するときに熱を奪ってくれて、素肌よりかえって涼しくなる場合があります(見た目は暑そうかもしれませんが)。

今回の走行中も特に脚に対して何回かカバーの上から水をかけることで比較的快適な走りができました。

登録レーサーだと着用装備がうるさいですが、我々一般サイクリストが暑い時期のイベント参加するときにはよいのではないでしょうか。

昨日、michiさんにそのことを話したら、ちょうどお店にもカバー関連の新商品が入荷したとのことでしたので是非(笑)。

BONTシューズ

 ヤス様の表彰式のついでに、スタイルバイクさんのブースでBONTの試着をしてみた。
・かかとのフィット感がよい
・さらに熱成型でフィット感を追い込める
・Speedplay対応の4穴ソールがオーダーできる

私の足はどちらかというと幅狭(甲はやや高いけど)。

イシダさんとこにある昔のBONTはスゲー幅広だったけど、有名どころのLIVESTRONGさんのサイトでは幅が狭くなった旨の話もあったので実物で検証。

結果、38サイズが成型なしでなかなかのフィット感でした(レース後で厚手の靴下だったので裸足で試着)。

ただ、甲のストラップのノッチを使いきってしまったので、もう少し甲が低くてもよいかも。
3穴は在庫があるようだが4穴はオーダー対応で3〜6ヶ月(ある程度日本でのバックオーダーをためてから発注するのでタイミングによって納期が変動するらしい)
メーカーサイトには Stockの他にWide & Narrow Fitもあるようなので、オーダーついでにNarrow Fitが指定できるならしてみたい。

あと、念のため37サイズも試したい。

イシダさんのお店で取れるようなので、一度来期のシューズ候補として相談してみよう。


自転車モディファイ


ちと仕事的に忙しい状況ですが、久々にお店にお邪魔し、自転車のほうをちょいモディファイ。

1)シートポスト
Corratec号のために、RitcheyのWCS Carbonの1ボルトタイプのシートポストを購入していたのですが、付けようとしていたサドルがSelle Italia SLR C64で、カーボンレールの形状の問題でうまく付かず、放置状態でした。

某六本木急行さんのブログ等でカーボンレール専用のヤグラのパーツがあるとの情報があったので、調べたらちゃんと純正パーツであるんですね(Fiziik用とその他用があるようで、今回はその他用を使用)。
調達したら問題なく付きました。

購入したのは40cmタイプだったので、シートポストがそんなに出ない私(泣)の場合、ボトルケージのネジと干渉するため、ポストをカットする必要がありました。30cmタイプの在庫があればそっちのほうがよかったかも。

シートポストの「RITCHEY CARBON」のロゴが切れるのではないかと心配でしたが、ギリギリセーフでした。
ペダルをLookにしなくて済んだ(笑)。

※関係ないけど乗鞍以降、横着をしてずっとC64を付けっぱなしなのですが、先週の朝練(100kmOverは乗ってる)や今日のお店への移動(非レーパン)等で乗ってみたけどお尻の座りがよく、大変具合がよいです(ちょっと硬い感じはするけど)。強度と価格の問題がなければ常用したいくらいです。


2)79DAコンパクトのフロントインナー36T化
私の足だと普段の奥多摩の朝練のコースはコンパクトクランクだとアウターとインナーを行ったり来たりする感じになっちゃいます。

7900のデュラエースのコンパクトのまま、なんとかできないかということで、インナーを36Tにしてみようということに。
色味が合うし、軽そうな(あくまで印象)SRAMのインナーを調達してみました。

ところが問題発生。実際つけてみるとアウター→インナーの変速がうまくいかず、アウターとインナーの間にチェーンが乗っかる状態になります。
79デュラのインナーは刃がオフセットされており、他社のインナーはそのまま付かない模様(オフセットの方向がワッシャーとかで調整できる方向と逆なのがまたイヤらしい(笑))

Web等で調べても同様の失敗事例がちらほら。

あきらめようとしたところ、michi店長の好奇心に火がついたようで「笑って済ませられる価格のパーツなので、ダメもとで削ってつけちゃえ」ということに。
23時ごろというのに、2枚のチェーンリングを計測して、5アームの当たり面を0.3mmほど削る必要があることを確かめた後、切削大会開始。
ハンドグラインダーでの切削ですが、5箇所の誤差がほとんどない状態に削っていただきました。
さらに79DAの刃先の山がかなり低いところにも着目して、SRAMのほうの刃先も少し丸める小細工も。

店長自ら試乗して、とりあえず使えるというところまで持っていってもらいました。

帰宅時に乗った感じではまったく普通に乗れました。
(汚れていたBB下のワイヤー受けとFディレーラーを清掃/注油してもらったので、前より感覚としては良くなってた(笑))

朝練で試してみたいところですが、今週・来週は仕事のため、参加不能なのが残念。

※お店にいたM本さんから教えていただきましたが、FSAからは79DA対応のチェーンリングがすでに出ているようですね。(インナー36Tは国内未販売のようですが)。
インナーはともかく、あの中空・軽量でなおかつ変速性能向上のための刃先加工しまくりの純正アウターを交換する意味はあるのだろうか?

上半期投入機材レビュー

今年上半期に投入した機材のことなど。

・Speedplayペダル

私のペダルの好みとして
.撻瀬襪箸亮幹峙離が小さい
Qファクターが小さい
クリートが浅め(前のほう)の取り付けられる
というのがあります。

今年新車を作った際に比較的 ↓△かなえやすいTimeのペダルを採用してある程度の満足はしていたわけですが、Speedplayを借りる機会がありまして、上記の3つがかなり満たされる感じがしたので、鳥海の直前に導入しました。

足のサイズが小さく、幅も狭いので、人によっては「Timeだとクランクを擦る」こともあるみたいですが、私はTimeではまだダメで、Speedplayではじめてクランクを擦るくらいQファクターを追い込めました。
また、クリートも浅めが好みですが、シューズのサイズが小さいためか、なかなかうまくいきません。
シマノやTimeのクリートの場合、SIDIのシューズではちょっと不満で、adidas/mavic系で一番浅くつけてなんとかという感じてした。speedplayだと、SIDIのシューズでも浅めのセッティングができます。

Lookタイプの3つ穴のシューズに取り付ける場合、ベースプレートで縦方向を決め、クリートで横方向を決める形となるため、クリート位置調節は縦横を独立して行えます。ただし縦はクリートを一旦はずす必要がありますが。

デメリットも少々
シューズのメーカーを選びます。コンパチリストがあり、付属のシムの組み合わせが指定されているのですが、adidas/mavic系はソールの形が特殊なためアウトです。そのため、せっかく買ったmavicをおクラ入りして、昨年使ってたSIDI(サイズの関係上レディース!)を引っ張りだしました。

土に弱い。クリートにメカ部があるため、土の上を歩くと詰まってはまりにくくなります。詰まるとクリートをはずして清掃することになります。
鳥海ではこのことを把握できておらず、土の上を歩いてしまい、ヒルクラの全区間、クリートがはまらずに走ってました(タイムが悪かったことの言い訳)。


Camelbakレースバック

アンダーウェアにハイドレーションパックを収めるポケットをつけた製品。
昨年も、夏場の練習やヒルクライベントではバックタイプのハイドレーションを使って好感触だったので、手を出してみました。
ジャージの下にパックが収まるのでバックを背負うより見た目はスマートでしが、背中に怪しいコブができるのは避けられません(笑)。

氷を満載しておけば1時間半程度のヒルクラだと最後まで冷たい水が補給できます(美ヶ原、鳥海で使用した)。背中も冷却されていい感じ(風は通らないけど)。

パックと背中の遮熱のため、仕切りが入っていますが、氷満載状態のパックでも背中は冷えすぎないので、私は軽量化も兼ねて取り外してます(その分氷は解けやすいかも)。
アンダーウェアとしての性能は綿シャツよりはマシという程度。パック部分の布地が厚く、汗を吸って重くなるのはNG。

デメリットとしては、一人では装着しにくいです。氷満載のバッグを入れた状態だと、服としての柔軟性にかけるため、袖とかに腕を通しにくい。かといって着てから背中のポケットにパックを入れるのは一人では無理なものがあります。
あと、ハイドレーションは夏場の練習にも重宝しますが、着用が困難なため、追加補給に苦労します。肌の熱で氷が溶けやすいこともあるので、練習には普通のバックパックタイプが良いのではないでしょうか。


・シマノRS80 ホイール
パワータップ組み込みの普段使い用のホイールとして購入。手持ちのパワータップが20Hのため、リーズナブルなこのホイール(リムはDuraAceと同一らしい)を使ってイシダさんに組みなおしてもらった。
購入即バラシだったので、標準状態のリアの乗り味はわかりません(笑)
DTの14番プレーンを使っているので、折れることはいでしょうし、20スポークなので、そんなには重くなってないはず。

軽量の私には十分な剛性感もあり、標準のスポークはエアロの少スポークなので空力もよさそう。キシリウムよりも軽いので、私あたりの脚では十分決戦ホイールとして使えるんじゃないでしょうか。

P.S.そういや今日誕生日です。何かヨサげな秘密兵器のプレゼント募集(笑)。

下玉押しひび割れ

クロモリ号のPanasonic FCC19のお話。

かなり前だがGWの5/3に富士山ツーリングで引き回された翌日、自転車を掃除する際に車輪をはずしてひっくり返したときにヘッドパーツの下玉押しにクラックを発見。
下玉押しのひび割れ

私のパワーライディングにヘッドパーツが耐えられなかった模様(大嘘)。

お店に持っていったら、デュラエースのヘッドパーツでこの現象が発生するのは珍しいことではないらしく、スレッド全盛の頃にはちょくちょく起きていたとのこと。
また、直ちに危険な状態になるわけではないとのことでした(現に5/5のサイクリングイベントではそのまま乗っていた)

とりあえずパーツの手配をお願いしたのですが、耐久性を重視するならアルミのデュラエースよりもスチールのアルテグラの下玉押しに交換するのも良いだろうとのことで、過去にもそうしたケースが多くあったとのこと。

クロモリ号はあまり重量を気にするバイクではないので、アルテグラでの手配をお願いしました。

パナモリ乗りおよびデュラエースヘッドパーツを使っている同志のみなさん。たまには下玉押しもチェックしたほうが良いかもしれません。


疲れるタイツ

5/11に疲労感のことを書いたが、それがらみで思い出したモノ関連が。

CW-XやSKINSなど、最近は機能性タイツが 最近いろいろ出ているようですが、おおむね機能としては

.汽檗璽拭偲役割で傷害からの保護や可動域のブレを防ぐ
▲泪奪機璽幻果でリカバリーを目的とする

てな感じですかね。
CW-Xは SKINSや2xUは△澆燭い粉兇犬任靴腓Δ。

それとは別にもうひとつ

6敍に圧を与えてトレーニング効果を目指す

方向の製品があると思います。

2008年の東京マラソンの前の話になりますが、2007年の夏から年末にかけて仕事にはまっていてほとんど練習できず、ツールドおきなわもキャンセルする時がありました。
おきなわ直前の富士山合宿(Tブートキャンプ・・・なつかしい)にはかろうじて参加できましたが、そこではさんざんな走りでした。

東京マラソンが近づいてきて、前年が制限時間ギリギリだったので、今年はなんとかしないとということで、年が明けてからLSD的なジョギングを始めたりして、本番では4時間半くらいで完走できました。その後2008年から自転車のパフォーマンスも(あくまで当社比で)向上してきました。

その練習期間の補助として、仕事の時間に履いていたのがasicsの大腰筋強化スパッツでした。加圧トレーニングみたいに極端に圧をかけないし、見た目は普通のタイツなので、スーツの下に履いてました。

コレ履いていると、仕事中に普通に歩いているだけで、腿の裏側を中心に脚の芯がじんわり疲れてきます。たまにオフィスのあるビルの階段を19Fまで登ったりしたらそこそこキキます。この感覚がこの間2日連続で風張林道を登った翌日の疲労感に似てたので思い出したのでした。

私はデスクワーク中心ですから、営業職のように歩く人ならもっとキクかもしれません。ましてやこれで自転車乗ったりしたら結構いい練習になるのでは(私はやったことないですが)。

パフォーマンスが向上したのはLSDの効果が大きく、タイツの効果は限定的だとは思いますが履いてていい感じの疲労感を感じました。

ランニング業界寄りの製品なので、あまり自転車系メディアでは見かけないですが、自転車でも有効かもしれません。

というわけで思い出したので今日久しぶりに履いて見ました(笑)。
うまいこと、しらびそ対策の悪あがきにつながった(笑)。

そのしらびそ、天気はよろしくないようですね。降らずに曇りで止まってくれれば暑くならずにいいのですが。





最後の悪あがき

 しらびそに備え、最後に悪あがきしてみました。

1)OGK MOSTRO
ヘルメットMOSTRO
比較的コストパフォーマンスのよい軽量化として、ヘルメットをMOSTROにしてみました。
せっかくなので、限定のDuraAceカラーで。フィット感もとりあえず問題なし。

前使っていたLAZERのGENESISから
285g→190g

カタログデータ上95gの悪あがき。


2)TUNE SKYLINE
TUNE SKYLINE
アルミ軸なので常用は避けたほうがよいし、メンテナンス性も悪くなるので、ヒルクライベント時の一発パーツですね。

バネがないのでネジを切ってない側のエンドの内側には回り止めの突起があるのですが、フロントの突起の幅が広すぎたのでヤスリでしこしこ削る必要がありました。

今使っているCarbon-Tiのクイック(クイックとしてはかなり軽い)から
47g→18g

カタログデータ上29gの悪あがき。

3)Sella Italia SLR C64
Sella Italia SLR C64
いくつかカーボンサドルはありますが、お尻との相性もあるので使っているもの同じシリーズで。
朝練で使ってみましたが意外と普通に使えます。
価格的にはちと無駄遣いっぽいですね(笑)。

今使っている普通のSLRから
135g→76g

カタログデータ上59gの悪あがき。




とりあえず写真

 一部よりリクエストもありましたので、新車の写真を載せておきます。
クリックすると大きな写真が見られます。
Corratec CF1
(背景の年季の入った建物はおなじみの人にはおなじみ、和田峠ふもとの陣馬亭です。)

主要スペックはこんな感じ↓。

フレーム:Corratec CF1
ハンドル:Ritchey WCS CARBON Evolution SL 380mm
ステム:(暫定)Bazooka
シートポスト:(暫定)無印カーボン(Scottのものらしい)
サドル:Sella Italia SLR(赤の入らない旧グラフィック)
バーテープ:Fizik
STI:Shimano 7890
前後ブレーキ:Shimano 7850(カーボンホイールだけど純正シュー使用)
チェーンリング:Shimano 7890コンパクト 165mm
リアメカ:Shimano 7890
リアスプロケット:Shimano 7890 12-23
ペダル:Time RXS Carbon(スポンサードされてないため(嘘)、ロゴを削ってます)
ホイール:Shimano 7801 C24改(リアはPowerTap+Sapimスポークで組みなおしてます。リムのステッカーをはがすとルックスが渋いでしょ。)
ボトルケージ:BTPのセンター仕様
メータ:PowerTap(Garmin Edge 705も使用予定)

PowerTapのハブ部分
PowerTap

ニップルが見えないリアホイール
後輪










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