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  • 2011.05.21 Saturday
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うつのみやサイクルピクニック 2010


<写真提供:pokunさん>

・宇都宮ブリッツェンの母体であるサイクルスポーツマネージメントが主催するサイクリングイベント。今回pokunさん夫妻と私のhot staff組はジャパンカップのコースを含む110kmコースに参加。

・今年初めて快調に走れた感じが残るライディングだった。

・昨日は軽い頭痛がしていて、心配だったが、一晩寝ると復調していた。よかった。

・受付時に弁当の引き換え券、空クジなしの抽選券、入浴券、ブリッツェンのサイクルキャップ等が配られる。イベントのコストパフォーマンスはかなりよいほうなのでは。

・メイン顧客のオヤジ達へのサービス向上のためか、今まであまり一般参加のイベントに出てこなかったチームお抱えのレースクイーンのブリッツェンフェアリーも参加し、さらに宇都宮在住の元マラソンランナーで、最近は自転車にも乗っているという市橋有里さんもゲストに迎えるオヤジのツボを得たキャスティング。(そういえば(笑)片山右京氏もいた)。

・服装はジャージ上下に加え、UVアームカバー、UVレッグカバーおよびハイドレーションを装備。さらにボトル1本にコーラも。UVカバーについては当日は日差しが強く、影の箇所が少なかったため正解であった。

・会場のワコーズのブースでチェーンオイルも塗布してもらい、準備万全。

・開会式ではブリッツェンジャージを着た市長があいさつ。今年のジャパンカップのクリテリウム開催を実現させた立役者。宇都宮市内にシャワーも浴びられるステーションを作るとの話も。

・今年の走り方については昨年と異なり、序盤の国道部分だけボランティアの先導で走り、あとはフリーとなるとのこと。私個人的には歓迎だが、今年はミスコースした人が多そうだったため、議論が分かれるところかも。

・予定から30分ほど遅れて9時前にスタート。

・20人ずつくらいのグループでしばらく走ったあと、古賀志林道あたりから放し飼いモードに。

・林道はキツいけど、距離は短いため、普通にクリア。

・ペースの合う集団に乗っかり、最初のエイドの佐貫観音まで。

・暑いため、給水待ちの列が長い。長居をするとかえってしんどい思い、給水を終えたらすぐに出発。

・このあたりから脚の合う人が少なく、独走が多くなる。暑いにもかかわらず、蒸す感じは少ない。個人的には調子が上向いてきて、当社比的に快調に進む。

・2番目のエイドの梵天の湯では塩をまぶしたトマトが食べられ、塩分補給ができた。
(他のエイドでも漬物とか出していただいているのだが、個人的に漬物はダメなのです。)

・要所要所には方向を示す矢印が設置されているが、疲れのためか見落として、ミスコースする人もちらほら。他力本願の人も多いのか、集団でミスコースしているのも見かけた。おきなわのサイクリングと異なり、細かい分岐がたくさんあるので、完全放し飼いだと、全参加者をカバーすることはムリだと思われる。今年の課題点となるでしょうね。案としては昨年と今年の折衷案になりますが、さっさと殺伐と走りたい人は自己責任で放し飼いにして、まったり走りたい人、不安な人は一定人数の集団にしてガイドをつける形にする形でしょうか。

・かくいう私も土手沿いのコースを走るところで並行する別の道を走るというミスコース。本来のコースが土手の上を走ることになっているため、分かりやすかったため、自分で軌道修正できた。

・飛山城跡公園で昼食。胃腸の弱い私には危険なから揚げ等を含む弁当であったが完食。食後は例によってフライングで出発。この時点で110kmコースの先頭近くになったと思われる。

・後から何人かと合流し、最後のエイドへ、ここでもフライング出発。

・昼食後は平坦が続き、高強度でもなかったためか胃腸の具合も良い。

・最後の登りも調子よく走り、ピーク近くでスタッフの方何人か待機していたため、カッコつけてダンシングで加速してクリア。

・何人か前を走っていた110kmクラスの方を抜き、14時チョイ過ぎにゴールへ。

・110kmコースで1番に戻ってきたらしいということで柿沼コーチからインタビューを受ける。そうしたらインタビュー後、もっと先に戻ってきている人がいることが判明(笑)。さっきのインタビューは何の罰ゲームだ(笑)。

・一休みしていると、東京のJAJAさんからなぜか電話。話を聞くとNHKで私の姿がかなり目立って放映されたとのこと。さっきのインタビューの場面かな?録画が欲しかった(笑)。

・pokunさんご夫妻を待つ間、ワコーズのブースで洗車をしてもらう。業販用のバイオクリーンと思しき洗剤で駆動系を特に念入りに洗っていただき、「来た時よりも美しく」の状態に。

・その間にステージで栗村監督と60kmコースを完走した市橋有里さんのトークショーが行われた。栗村さん、個人的にも市橋さんのファンのご様子で、アスリート的な話題よりも、恋バナ方面へ話を広げる展開に。この後栗村さんはツールの解説に向かうため、イベントの終了を待たずに消滅。

・16時ごろにはpokunご夫妻も無事完走。抽選では私はボールペンだったが、米と肉という大物をゲットされていた。3人で選手と一緒に写真に納まり、風呂に入って会場を後に。

・宇都宮市街に移動し、シュークリーム専門店のシャンベルタンでお店のお土産含め、シュークリームを購入した後、来らっせでギョーザ三昧。

・22時前にお店に到着。まだお店に残っていた店長にお土産を渡し、簡単に報告。

・ご一緒いただいたpokunさんご夫妻には大変お世話になりました。ありがとうございました。


【メモ】
・暑さにもかかわらず、熱ダレもせず(前日の朝練のときはダメダメだったのに)、水分不足に陥ることもなく、ハンガーノックにもならず、かといって食べすぎでムカつくこともなく理想的な走りができた。なにが良かったのか良く分からないが補給したものををメモしておく。(食ってる量は少ないなぁ。前日の夕食がグリル系の少しガッツリしたものだったのでそのおかげか)

5:00:         朝食:稲荷寿司3個、ロースハム5枚程度
9:00のスタート前まで: コーラと水をちびちびと摂取
佐貫観音まで:      パック入りの凍ったアクエリアスをちびちびと 
佐貫観音のエイド:    バナナ1本、ボトルとハイドレーションの水を冷たいものに交換
梵天の湯のエイド:    塩つきトマト1個、ボトルのみ水交換
飛山城跡公園のエイド:  弁当、ペットボトルの水7割(配られたCCDペットボトルは返却)
             塩なしトマト1個
最後のエイド:      冷奴1個、ボトルのみ水交換

走行中はボトルの水をこまめに脚や首筋にかけた。

・ツールドおきなわでもサイクリングで走った翌日にレースを走ると具合がよい感触を得たことがある。前日にある程度乗ることで何かよい影響があるのだろうか?

・普段より前乗りになってた自覚があるのだが、前モモが疲れるということもなく、110km持った。もう少し前乗りでもよいのかも。





ツールド宮古島2010(サイクリング100km)

 ゆるゆると走ってとりあえず完走。
<追記するかも>

うつのみやサイクルピクニック2009


土曜日の現場仕事の予備日だったのだが、無事休めることとなったので、DNS覚悟で申し込んでいた表題のイベントに参加。

hot staffの朝練をすっ飛ばして、現実逃避でCHISAKO選手に会いに行った(笑)。
CHISAKO選手その他(笑)と

現地ではpokunさんのご家族にばったり遭遇。

私は100kmのまったりコースに参加。後からジャパンカップのコースを加えたので、実際には115kmのコースになっていたとのこと(笑)。
ジャパンカップのコースの古賀志林道

10人ほどのグループにボランティアのリーダが一人付くような形の運営だが、脚の合うグループに移らせてくれたり、登りや長い直線などの安全な箇所では放し飼いにしてくれるなど、割りと柔軟な運営で好印象。

400人近くの参加のため、BLITZENの選手と一緒という時間は少なかったが、参加賞にサイクルキャップがついてたり、弁当や集合場所の温泉の入浴券がついてたりとなかなか運営もがんばっていた模様。

まったりコースとはいえ、最終的に属したグループには早い人もおり、放し飼い区間ではちぎられたりしたりもしたので、115km走ってなかなかの疲労感。

鳥海まで、仕事がつまっており、乗る時間が確保しにくくなる中で楽しい時間を過ごすことができた。



hot staffサイクリング

hot staffのGW企画のサイクリングに参加してきました。

先日の富士ツーリングはダマされましたが(笑)、今回はメンツからして、「サイクリングという名の練習」にはならないこと必定なので、安心して参加できました(笑)。

・当日の予報は雨、しかもGW+高速1000円効果で渋滞が予想される。

・それでもmiti店長は「星占いが1位だし、大丈夫」という根拠のない自信を覗かせる(しかし、これは大正解であった)。

・6:30にお店近くに集合し、7:00ごろ出発。自転車関係ということでベタに修善寺のCSC(サイクルスポーツセンター)に向かう。

・まったく渋滞に遭遇せず(驚)、途中、ちょっと道に迷ったりしたが、むしろ会場時間を心配するくらいの2時間弱でCSCに到着。

・現地は小雨。でもせっかくだからということで持ち込みの自転車で走ることに。

・一般ピープルの私はCSCの走行経験はないため、楽しみ。

・とりあえず、皆で一周。4kmコースでしたが、本格的にレースをやっていない人間の視点からすればかなりアップダウンのあるタフなコースですね。(行楽できているらしいご家族連れは坂を押してたりしてました)

・1周終えて多少雨が強まってきたので、元気のあるものだけ2周めを走り走行終了。「サイクリング」という目的は十分達成されました(笑)。

・あとはクルマで雨の中、伊豆スカイラインの途中にある麦トロのお店で昼食。

・その後赤沢温泉で入浴(ここまでの道中、寝落ちしてました。すみません)

・その後熱川に移動し、バナナワニ園に(笑)。結構園内は広く、全部見て廻ると奥深いものがあります。

・近くの鯵丼が評判のお店「錦」で夕食。大変おいしかった。ただし、天丼をたのんだメンバーはそのボリュームに多少胃もたれ気味。

・帰りも全区間渋滞らしい渋滞に会わず、スムーズに帰宅。

いつもお世話になっているmiti店長をはじめ、参加者の皆様お疲れ様でした。







富士スバルラインツーリング(?)

自宅付近からスバルライン料金所まで
自宅付近からスバルラインの料金所まで

スバルライ(最初の2kmくらい未計測)
スバルライン(最初の2kmくらい操作ミスのため未計測)

カテゴリは一応Cyclingだが私個人的にはTrainingのほうが適切かも。

GWの楽しい行楽ツーリングのはずが・・・

疲れた(笑)。カメラを持っていったのに写真を撮る余裕がなかった。

・自走で大垂水、道志経由で富士吉田まで。そこからスバルラインをヒルクライム。帰りは輪行というコース。

・「僕は大人ですから」というTOKさんのそこそこの引きで甲州街道(R20)を移動。その発言信じていいですね?

・大垂水の登り始めから、なぜか登っていくのにペースが上がる(笑)。やはり信じた私が甘かった(笑)。

・R20や大垂水は行楽のクルマで大渋滞。オートバイもすり抜けが困難で、結局自転車が速いかも。

・大垂水の下りのコンビニで待っていただき再度出発。この後も要所要所で待っていただく。

・他の3人とは伍して走ることはできないし、数日前のしらびそでも気持ちの切れないことが重要と再認識したいたので、目標は「長い距離を気持ちを切らさず走る」ということに。朝練で調子の悪いとき、ゲートから先をほとんど惰性みたいな感じで走ることがあるが、そういうことが無いようにしたい。

・大垂水には渋滞に備え、仮設トイレが何箇所かに設定されている。そのうちのひとつでトイレ休憩

・相模湖駅近辺からすいた道を通り、道志道へ。

・道志道でも一人旅。途中の自販機で小休止、道の駅で大休止。シューマイが旨かった。

・スバルラインまでの移動の最後の難関山伏峠も、かなり遅れて何とかクリア。目標となる経験の浅そうなサイクリストが何人かいたこともあって、気持ちは切らさなかった。

・山中湖畔のコンビニで補給をしたあと、スバルライン方面へ。途中やたら明るいお姉さんの声援をクルマから受ける。

・料金所へ向かうのぼりも実は結構キツいので、ここでも切れまくり。

・料金所で再度合流。帰りの時間を考え、2時間程度(つまり12km/hくらいの平均速度)で登ることを見積もっており、「大丈夫」といってもらっているが、料金所前の坂ですでに10km/hとかで走っており、個人的には不安。

・スタート。気持ちを切らさないようにだけして淡々と。普段ロングでもあまりお尻は痛くならないが、今日は負荷が高かったためがお尻が痛く、ちょっと不快。紛らわすためにダンシングしようとしても、全身が疲れているので前に倒れた形のダンシングとなってしまい、これまた進まない。

・それでも何とかゴール。タイムは2時間15分くらい(最初の2kmくらいを計測してなかった)。しらびそより時間がかかったではないか(笑)

・とうに先着している他の3名は待合所のストーブで暖をとりながら待機中。お待たせしました。

・待たせておいても、こけももソフトだけは食う(笑)。「よく食べれますね」といわれたが、あんたらはさっさと登って寒いかも知らんが、こちとらまだ火照ってるんでい(笑)。

・5合目は肌寒かったので、他のみんなはウィンドブレーカー1枚だったが、私はモンベルの薄手のダウンジャケット(寒いときの山岳サイクリングやヒルクラの下りにオススメだと思う)、ウィンドブレーカー、ナイロンパンツをはいて防寒バッチリで下る。

・料金所からは下り基調で富士吉田駅まで。そこから輪行で富士急-中央線と乗り継ぎ、20時台に帰宅。

この計画を具体化してくれたichicoblogさん、および参加者のみなさんにはお世話になりました。
次の機会があったらもう少し穏やかなお世話をお願いします(笑)。


しらびそ下見

ゴール地点ハイランドしらびそ
ヒルクラコースHOT STAFF参考タイム(笑):2時間8分

HOTを代表して(?)、しらびその下見に行ってきました。
HOTの中で決してトップクラスでもないので参加の皆さんの参考記録としていただくにはよいかと。

輪行なので、Corratec号ではなく、クロモリ号(Panasonic FCC19)で。
PowerTapもなしでメータはGarmin Edge705+純正センサーでした。

しらびそ事情に詳しいaya408zさんに教えてもらい、宿も当初飯田の予定からハイランドしらびそに変更。
イタリアンのお店も教えてもらい、バッチリと思いきや・・・。

12時ごろというナイスな時間にお店の最寄の元善光寺駅に着き、さっそくイタリアンのお店に向かったところ、お店はお休みでした(HPでは無休となってたのにノニのに・・・)。
イタリアンはお休み(がっくし)

がっかりしつつ食事はコンビニのサンドイッチに大幅グレードダウンして、えっちらおっちらと赤石峠を超え(これもかなりキツかった)ます。
赤石峠

いっぱい登っていっぱい下ってtヒルクラのスタート地点の上町小学校へ。この時点で15:00くらい。
一息入れて、本番のコースを登り始めますが、22kmの距離をほうほうの体で2時間8分かけてやっとこさゴール。この時点で17:00を廻ってます。
aya408zさんのアドバイスで宿を頂上ゴールに変えていてよかったよ。

コースのレポートは追って別エントリに書くことにしますが、都民の森までのほぼ倍の時間を朝練より高強度で登りつづけたということで、お腹いっぱいでした。
感じとしてはゲートまで登った後で弱った状態を2時間つづけた感じでしょうか。
行く前は翌朝ももう一本なんでことも考えてましたがとんでもない。

走る前に自走での峠越えがあったこと、荷物を背負ってたこと、自転車が重かったこと、本番になるとアドレナリン効果があることなどを考えると本番の目標タイムはちと欲張って1時間50分くらいかな?

腰痛持ちではないですが、かなり腰に負担がかかりました。あと、脚の疲労も風呂だけでは取れなかったので翌日はレーパンの下にSKINSを着用して、峠越えの飯田方面への戻りではなく、これまたaya408zさんに教えてもらった下り基調のコースで飯田線の平岡駅に出るコースをとり、リカバリーに努めました。

電車を三鷹で下車し、帰りにお店によって、簡単に報告してから帰宅。

事前に情報をいただいたaya408zさんと、前日にクランク/スプロケ交換をしていただいたmiti店長に感謝。おかげでノートラブルで楽しめました。

※今日のおやつ
飯田線は単線ということもあり、かなり長時間の乗車となる。そのため、帰りの車中で食べるため以下の丸ごとりんごの入ったゼリーをゲット。今日はソフトクリームではなかった(笑)。
まるごとりんごゼリー

※メモ
・25Tでなんとか登れるが当日は27Tを入れていくつもり。27Tで回したほうがタイムはよいのでは?(逃げの27Tになる可能性も大だが・・・)

・前半3kmくらいにいきなり10%〜14%くらいの坂になるが、そこではがんばりすぎてはダメだと思う。特に当日はアップも十分にできなさそうなので、抑え目に行くべきと思う。

・落石が多い。ブラインドの奥にあったりするので注意が必要。握りこぶし大どころか、赤ん坊の頭くらいのものまであるので危険。コースが狭いので、本番で渋滞している状態だと逃げ道がない可能性も。特にラスト4kmくらいが平坦なので危険度が高そう。



ツールドおきなわ2008(1日目:本島一周サイクリング初日)

・ 本島1周サイクリングに途中(ヒロコーヒーファーム)まで参加。
天気は悪かったけど、やはり、おきなわを走るのは最高。
今年はダッジを含むサポートカー2台の万全な体制(笑)。サポートのHAN、aya408z、てるの各氏におかれては、大変お世話になりました。

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・起床後、着替え。朝食を開始時刻早々の6時に摂り、荷物をサポートカーへ。ホテルの移動(2日サイクリング組は喜瀬ビーチホテル、レース組はオクマ)があるため、サポートカーがあると、荷物を預けるのが大変ラクチン。

・6時半くらいにホテルを出発し、7時のスタート直前に会場に到着。雨は降ってない。

・例によって最後尾に並び、写真撮影。今年はaya408zさんが個別にスタート前の写真を撮る徹底ぶり(笑)。

・スタートするも、例によって最後尾の出発までは時間がかかり、ノロノロと。

・いつもは自転車で写真を撮りまくるaya408zさんがクルマでのサポートとなるため、自転車での写真をとるつもりでHOT軍団の前後をうろちょろして走るつもり。

・スタート早々雨に降られたりもしたが、すぐに止み、きれいな虹が見える場所もあった。

・最初の補給ポイントの海洋博記念公園手前でT岡さん、minacoさんがやや遅れ始める。サポートにまわることにする。

・海洋博記念公園の休憩はスルーし、大宜味道の駅をとりあえずの目標に進む。

・雨が降ったり、風が強かったりして大変だったが、minacoさんとHOT最後尾で進む。

・時間制限がある中、できるだけ長い距離を自力で行って欲しいと思っていろいろ言ったので、minacoさんにとってはウルさいオヤジだったかもしれん。スマンかった。

・大宜味道の駅に到着すると、aya408zさんやてるさんが。本隊はタッチの差で出発したところらしい。

・少し休憩した後、我々も出発。サポートカーはいったんオクマに荷物を預けるため、コースを外れるので引き続きminacoさんのサポート。このあとはやんばるの山へ入り始める。キツくなるけどがんばれ。

・しばらく行った登りでダッジで追いついたてるさんが「ここでバナナか?」とホテルのバイキングから失敬したバナナを差し出す。爆笑。

・坂が増えてきて、腰とかが弱いminacoさんにはつらくなってきた模様。口数も減ったか?それでもハッパをかけて走ってもらう。

・北端辺戸岬まで到着。このあと前半クライマックスの奥の登り。

・登りがキツくなり、さらにつらそう。でも、本人は降りずにこぎ続ける。

・なんとか奥の登りをクリア。昼食場所までは下り基調だ。

・下りは快調に飛ばして昼食場所まで。ここでも本隊はタッチの差で出て行ったとのこと。

・minacoさんはよくがんばったと思うけど、もう少し力をつければ、みんながいるうちに休憩所に着けると思うし、もっと先まで自力で行けて、周りの景色ももっと楽しめるると思うので、来年に備えて朝練に精を出しましょう(笑)。

・昼食はヤギ汁(?)のみいただき、米はパス。

・レースの受付のため、ある程度早い時間で離脱する必要があるため、ここでminacoさんをサポート部隊に託し、単独でヒロコーヒーファームを目指す。てるさんに冗談半分で「ヒロに1着で」と言われたが、自分でもあわよくばそうするつもりだった(笑)。

・ペースを上げてまずはお久しぶりのイベント参加のT腰君をキャッチ。本来なら私よりはるかに強いはずだが、ブランクのせいか、なかなかしんどそう。

・ついでマイペースで進むマツオっさんをキャッチ。さすがの安定した走りで不安はなさそう。

・さらに月曜に一大イベントをひかえた元エースななさんをキャッチ。ちょうど雨がキツくなっており、「サポートカーはまだ?ウィンドブレーカー積んでるのに」とクレーム(笑)。それでも妻(この時点では予定)は強し、ぶつくさ言いながらも快調に進んでいる様子。(後で聞いたところではT腰君と壮絶なアタック合戦を繰り広げたらしい)

・さた坊さんもキャッチしHOT内での順位をかなり上げる。テンションも上がってきたぞ。

・休憩ポイントの安波共同売店で休憩しているHOT本隊についに追いつく。

・「minacoさんを置いて来たのか」とまるで悪人のごとく言われたが(笑)、その私を置いてさらに前を行ってるのがあんたらでしょうが(笑)。

・休憩が長引くと体が冷えそうなので、先に出発させていただく。これでHOTの先頭。

・途中でサポートカーに先行されながら、ヒロコーヒーファームに到着。

・アイスコーヒーと絶品のコーヒーゼリーをいただく。先着したサポート組はコーヒーゼリーの在庫が少ないと聞くや、10食の先行オーダーを入れたらしい。さすがの手回し(笑)。

・しばし、休憩後、集合写真を撮影(最初はオーナーに撮っていただいたが、オーナーと一緒の写真もということでちょうどそばにいたシモさんが撮影係としてコキ使われる(笑))

・レースの手続きをするため、てるさん、T腰君とともにダッジでお先に失礼する。このあとT岡さん、minacoさんも自力でコーヒーファームまでたどりついた由。お疲れ様でした。

・ダッジで翌日のレースのコースをトレース。記憶から欠落していたが、やっぱりアップダウンが結構あるなぁ。

・源河の三段坂もこんなに長かったけ?という印象。やはり前回(一昨年)のレースでは舞い上がって短く感じてたんだろうな。

・名護に到着し、レースの手続き。私のIDカードは荷物とともにオクマに行ってしまったため、再発行してもらい、無事登録。

・オクマに着くとレース組はすでに到着し、自転車組み立て最中。

・とりあえず部屋に行くが、部屋割が混乱。後から来たサイクリング組はどの部屋に入っていいかわからず。

・未チェックインの部屋があったことと、3人部屋と認識されていた200km組の部屋に4つベッドがあったことで、ベッド数の問題は解決。このあと食券についても混乱があったが何とか解決。

・ごだごだはあったものの私は200km組の部屋に混ぜてもらい、朝早い200km組に合わせ、早めの就寝。

ジロ・デ・信州

 今日は、通常の朝練ではなく、サイクリングイベントのジロ・デ・信州に参加してきました。
100kmあたりでてきめんにダメになる自分が約190kmを後半タレずに走りきれたことが収穫。

記録(自宅から。オートストップ使用)
時間:8h04m
距離:189km
消費カロリー:5774kcal
平均速度:23.39km/h
平均ケーデンス:66.7rpm
平均心拍:155bpm
最大速度:69.44km/h
最大心拍:187bpm

・私とは無関係のとある業界のイベントですが、ご厚意でお邪魔する形に。

・自転車はおきなわをにらみカーボンホイールに換装。

・朝食はサンドイッチ2個+ベーグル1個。

・補給系は
 -ザバスピットイン×2 
 -ザバスグリコーゲンリキッド×1を水で希釈
 -ファミマのパン「はちみつりんごレーズンスティック」1袋(アンパンがちと苦手な私には秀逸)
 -ドリンクはガス抜きコーラのダブルボトル(1個はアミノバイタル入りでややマズ)

・自走組は朝練の集合場所に5時集合なので4時半ごろ家を出発。

・集合した地点で荷物を預け、皆でスタート地点まで。ロングなのに結構よいペースで。

・前を行くK.Araiさんは信号待ち後のスタート時にダンシング等で一挙に前の人につかず、じわじわと加速して追いつく走り。最近私も意識するようにしており、余分な体力消費が防げるのではないか。

・多摩川沿いのスタート地点に到着。参加人数が多いため、ほとんどのチームはスタート済。我々も6時35分スタート

・五日市駅前のT字路で風張峠越えのチャンピオンコースと梅ヶ谷峠越えのコースに分かれる。私はチャンピオンコースにチャレンジ。ここまでの移動途中にピットイン一袋消費。

・同時スタートの速い人たちはすでに消えており、K.Arai、ダミアーノイチゴ、途中まで見送りのYOUの各氏と一緒に登り始め。

・なんとなく調子がよかったので、この後が長いにも関わらず、ゲート50分、都民の森60分のTTペースで登ってしまった。

・都民の森で休憩。ちょっと長めになってしまった。コーラのボトルを1本消費したので、水を充填。

・都民の森で合流したあらきん、KOBAの両氏も加え、奥多摩湖へ下ったあと、奥多摩湖でパンクのYOU君を待った後、あらきん、KOBA、YOU各氏とお別れ。3人で柳沢峠方面へ。奥多摩湖で残りの
ピットインを消費。

・実は柳沢峠は初めて。いい雰囲気ですね。坂はキツいけど(笑)。奥多摩での休憩が響いて、周りには他の選手は見えず。

・柳沢峠に入ったあたりからタレはじめ、イチゴ君から遅れる形に。

・途中の自販機で小休止。ボトルにコーラ追加。ここで「はちみつりんごレーズンスティック」一気食い。

・柳沢峠のピークで再度小休止。ウィンドブレーカーを着て甲府盆地へのダウンヒル。

・下りきったところのコンビニで食事休憩。最後尾近くなのでおにぎり系は全滅。買ったのは以下。
 -ざるそば(そば湯なしだがつゆまで飲んで塩分補給)
 -しめさば((笑)なアイテムだが、結構考えてのチョイスのつもり)
 -Perfect Plus「即効元気」ゼリー
  (アミノ酸、クエン酸配合で回復効果を期待。エネルギー系ほどのカロリーはないが、酸味が好み)
 -補給用パン「ひと口もち食感(ごまチーズ)」(ローソン)
 -ボトル用コーラ
 -ボトル用水

・道が不案内なため、K.Araiさん先頭固定で韮崎まで。

・このあたりでやっと他の出走者の方が見え始める。

・韮崎から先の登り区間に入って、どういうわけか調子が上向いてきた。3人の先頭を曳きはじめる。

・このあたりになると、前走者の姿もちらほら。目標にさせていただきながら進む。普段トレーニングされてない方も走っているわけで、週末ライダーの自分でもツラい坂にチャレンジされているのは感服です。

・K.Araiさんがつらそうではあるが、離したと思ったら平地区間で気合の掛声とともに抜いていくことしばしば。この根性は見習いたいところ。

・サポートカーのmiti店長に遭遇。「元気だねぇ」と言われましたが、ハイ、なぜか元気が回復してます(笑)。

・もうすぐ補給所の看板をすぎると前方に踊っているサポートスタッフが。

・補給所に着いてみると、サポートスタッフは萌え系コスチュームの女性。あとで聞いたところではその方面のお店にいらっしゃるモノホンの方とのこと。水とゼリーと萌えをいただきラストスパート。

・このあとゴールまで3人一緒にというのが大人の対応でしょうか、もう少し頑張れそうだったので、抜け出させていただく。

・坂を越える度、「これクリアしたらもうゴールだろう」と思ったら先はまだ長い様子。げんなり。

・サポートカーのmiti店長に抜かれる。抜かれざまに左ハンドルの運転席から振られた手に活力をもらってもうひと踏ん張り。

・しばらくして前方に延々とつづく2段の急坂。はるかかなたの2段目途中に前走者が。それを目標になんとか登っていく。

・ただでさえの急坂なのに、疲労もあって余計ツラい。本気で足を着くことを考えた。

・前走者をパスして、やっとクリアと思ったら曲った後にもう一段(泣)。三段坂として有名らしいですが、予習不足のため、知りませんでした。知ってたらもっとセーブしてたはず。

・激坂のピークにはスタッフの姿が。ゴールは近そうだ。坂を押している前走者に追いつくべく頑張る。

・坂のピークまでに捕えられなかったが、ピークを左折するとゴールが見えてきた。

・とりあえずゴール。なんとか自転車を降り、差し入れのスープをいただく。塩分がたまらなくウマいです。2杯いただいちゃいました。

・ほどなく後続のK.Araiさんとイチゴさんもゴール。その後、山賊さん、さた坊さんもゴールし、HOT STAFF組はそろいました。

・風呂に入り汗を流した後、日帰り組はmitiさんの運転で小淵沢の駅まで。輪行の予定でしたが、自転車は預けてクルマでもちかえっていただくことに。助かりました。

・18:05分のあずさに間に合い、ラッキーなことに全員が座れて帰路に。

・杉並組の山賊さんと荻窪で食事後、お別れ。

・疲れているがしばらく眠れない状態。充実した一日でした。

・イベントに外部から乗っかって参加するだけでしたが、実現に苦労されたである運営スタッフのみなさん、サポートのみなさん、参加機会を作っていただいたmiti店長、HOT STAFF組のゼッケン作成等に奔走いただいたaya408zさん、一緒に走った皆さん(とりわけ同一グループのK.Araiさん、ダミアーノイチゴ君)などなどに感謝です。

メモ:
190km近くを途中タレたものの走りとおせたのが収穫。
山賊さんに「後半タレると思っていた」と言われましたが、今までのケースだと100kmくらいでスタミナ切れになるのは事実で、この前の小浜合宿でもそのとおりだった。

走れたメインの要因は「キチンと食ったこと」につきると思う。

ヒルクライムTT1本だと固形物を食べると胃もたれする私であるが、今回のように平地織り交ぜで最高強度キープし続ける必要がない場合は、食うものを選べば大丈夫なようだ。

あとどうも甘いだけの補給食はダメなようで、スポドリやカーボショッツ系のものは摂取量が少なくなりがちだったが、今回はドリンクにコーラ(多少の苦味とカフェインの覚醒効果がヨイ)、食べ物もあんこ系ではなくフルーツ系の酸味もあるパンなど、自分にとって食べやすいものをチョイスしたらきちんとべられた。ここ1か月くらい試しているコーラだと普段のドリンクより明らかに摂取量が増えている。

効率がよい補給食を選んでも、飲み食いしなきゃ始まらないので自分にとっての食べやすさを重視した方向での補給食を選ぶのがよいと感じた。
糖分にマルトデキストリンなんかを使った「Sprots coke」なんで出してほしいぞ(笑)。

走りの面ではここ2週間くらいの間で

・ももの部分をきちんと使うよう意識する
・Specializedのカントが付けられるインソールを使用

の2点を試しているが、わりとイイ感じに思える。これについてはまた別の書いてみるかも。


三浦半島サイクリング

とりあえず写真を

http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=13121&key=2093227&m=0

に置きました。
パスワードはチーム名を半角小文字スペースなしでどうぞ。
------------
・自走組に参加なので、三鷹に5:00集合。前日は帰宅後、即寝たのでなんとか間に合えた。

・途中合流のTak>>├|eadさんとの合流地点まで、時間が厳しかったので30km/hペースでYOU君が引っ張る。それでも多少遅れ気味で、迎撃に来ていただいたTak>>├|eadさんと合流。その後はTak>>├|eadさんの引きで、やや下り基調ということもありこれもなかなかのペース。楽しいのんびりサイクリングではなかったのか(笑)。

・はなよさんがマイペースで行くということで先行しており、途中でYOUくんと情報交換していたが、差をつめるどころか差が開いている模様。市川さんが解説してたら「4人がかりで追いつけない追走集団の彼らは来期の契約はありませんね。アイヤイヤー。」などと我々のふがいなさを嘆いているに違いない。

・藤沢以降は先頭から切れ気味。ご迷惑をおかけしました。

・なんだかんだでクルマ組との合流地点へ。20名近くの大所帯です。

・全員集合したところでスタート。やっと平和なペースに(笑)。

・久里浜市街を抜け、しばらく行くと海岸線に。久しぶりの海は新鮮だなぁ。


<続く>

NIGHT STAFF

久々の夜ライドに行ってきました。
膝の痛みがなくなりました(笑)。
いや〜、いいリカバリになりました。

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