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  • 2011.05.21 Saturday
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台湾旅行-20110429-03 空港〜通信環境Get〜ホテル

 台湾は日本と1時間の時差がある。台湾時間の10:00ごろに予定通り台北松山空港に到着。
預けた荷物をピックアップし、入国手続きも問題なく完了。

空港内の銀行でまず両替。特にパスポート等の提示は要求されず、すんなり終了。

お次は通信環境の手配をする。
今回、台湾で使用予定の通信機器は3つ
1)WILCOMのPHS
これは会社から貸与の電話。台湾にもPHS網があるので、出発前にWILCOMに連絡して、手続きを行うと台湾へのローミング設定、日本からの電話転送、台湾用の電話番号の発番をしてくれる。幸い旅行期間中に仕事の電話はなかった。

あとの2つについては空港内の「中華電信」でプリペイドのSIMカードを手配した。
キャリアは複数あり、桃園空港では選択できるようだが、松山空港は「中華電信」しかない模様。英語で交渉ができた。
2)GSM携帯(音声通話用)
香港版のExperia mini(SIMフリー)を持っている。そのため、プリペイドの音声用のSIMを購入。最低価格の300元(900円弱)のものを購入した。スマートフォンだが音声用のSIMであるため、3G経由のデータ通信は不可。滞在中、結局この電話は使用しなかった。

3)モバイルルータ
NTT東日本の光Linkを国内で使用している。このモバイルルータはSIMフリーなので、現地でデータ用のSIMを購入した。通信量無制限で3日用と7日用があり、7日用を450元(1350円弱)で購入。外ではiPod touchを用いて情報収集とMixiへのつぶやき、ホテル内では持参したNetbookと組み合わせてWebアクセスに使用。

現地の通貨と通信環境をゲットしたので、ひとまず宿へ移動することにする。

松山空港は市内にあり、捷運(地下鉄)の駅があるので、それを利用してホテルの最寄りの台北駅に移動する。

捷運の駅がよくわからないので、案内のスタッフ(ボランティアなのかお歳をめした方が多い)
に聞いてみた。中国語がだめなので「Train?」と聞いてみるとどうも「Toilet」と受け取られて、聞いたお2人のどちらともにトイレに案内されそうになった。日本語も多少わかりそうだったので「れっしゃ」、「でんしゃ」といってもダメな様子。そのうちスタッフの方が「ちかてつ?」と助け舟を出してくれ、無事に駅に案内してもらえた。「地下鉄は難しいじゃないか」なんて変に気をまわさないほうがよかったようだ(笑)。駅についてもわかってみればなんてことはなく、空港のビルから出たすぐのところに入口があった。

地下鉄は大変きれい。改札内への食べ物、飲み物は持ち込み禁止とのこと。ただ椅子がプラスチック製なので座り心地はよくない。

一回乗り換えて台北駅に到着。地図を引っ張り出してどの方向に進むかを確認していると親切なおばさん(台湾語でも「おばさん」らしい)が英語で声を掛けてくれた。こりゃ手っとり早いと思って好意に甘えることにした。

おばさん「(地図を見ながら)Where are we?」
私「(現在位置の確認は基本だわな)Here.(指差し)」
おばさん「Where do you want to go?」
私「(当然行先も示さないかんわな)Here.(指差し)」
おばさん「・・・Ask the lady wearing a yellow jacket.(黄色いジャケットを着た地下鉄女性職員を指差す)」
なんじゃそら(笑)。と思いつつも英語で突っ込む語学力はなく、お礼を言っておばさんとお別れ。でも旅先だとこういう空回りの親切でもうれしいものだ。

自力で見当をつけ、地上へ、新光三越のドでかいビルがまぶしい。駅前からちょっと歩いて迷うことなく無事ホテルに到着。昼前なのでチェックインは無理かなと思ったら、鍵をもらえてラッキー。バウチャーもあったし、ホテルのスタッフも簡単な日本語がしゃべれるようで手続きも問題なかった。

荷物を部屋に置いて、さっそく市内に出ることにする。



台湾旅行-20110429-02 手配〜日本出発

今年のGWは日の並びがよく5/2(月)に休みをとれば4/29〜5/5まで7連休となります。(5/6も休めば10連休なのですがそこまではしませんでした(笑))。

行先はお値段の関係もあり、アジア方面で。多少落ちつけそうな場所ということで台湾を候補としました。
4月初旬に思いついたのですが、GWなので、飛行機の料金は高めで、そもそも空席が少ないです。

いくつかの旅行会社のホームページをあたって、チャイナエアラインの羽田-台北松山の空席を見つけました。
東京も台北も国際便が発着する空港が2つありますが、羽田も松山も市街地から近いほうの空港なので時間が有効に使えます。行きは早朝便だったのですが、帰りは午後便がとれず、午前便となったのは残念でした。

ホテルは中級のなかでも安めのものを、地下鉄(むこうでは「捷運」と表記)駅そばで探しました。航空券ほど苦労せずに探すことができ、台北駅近くの「華華飯店」を6連泊で予約できました。

今回滞在が長めなので、1日は台北市内を離れてみようと思いました。台湾新幹線で南部へとも考えましたが、座席予約のために航空会社のサイトにアクセスしたときにふとしらべると、台北-香港間を正規料金で27000円で往復できることがわかりました(台湾発券なのでGW料金ではありません(笑))時間も台北発6:30、香港発翌日0:30なんて弾丸ツアーにおあつらえの便(笑)があったので、5/1の1日だけ香港に行くことにもしました。

その他は現地で行動を決めることにして、当日を待ちます。

4/29の出発予定時刻は7:10なので、空港へ1時間半くらい前に着こうとすると、自宅からは始発に乗る必要があります。

電車の遅延や寝坊のリスクに対処するため、3月の韓国旅行の時にもお世話になった空港近くのビジネスホテル梅月に前泊。仕事で遅くなったため、深夜12時すぎにチェックインしました。

翌日は始発の京急で羽田まで。5時半くらいに空港につきましたが、出国手続きふくめ30分で終了。もう少し遅めに来てもよかったと思いつつ、搭乗を待ちます。

事前予約で前方の席を押さえていたので、後ろのほうからゆっくり搭乗。いよいよ出発です。

席について、入口でゲットした台湾の新聞を(読めないので)眺めていると、有里山鉄道の脱線の記事がありました。現地観光の選択肢のひとつに考えてもいたので、残念な事故でした。

機内食を食べ、4時間ほどのフライトで台北松山空港に到着。


台湾旅行-20110429-01 前置き

 ゴールデンウィークに台湾に行ってきました。
会社では前年まで現場で仕事をする部署にいて、年末年始、連休などが仕事のかきいれ時だったのですが、今年異動があり、普通の休日に休める機会が増えたので、行けるときにということで3月のソウル旅行に引き続き、台湾に行きました。
いい年なのであまりハメを外した行動はしませんでしたが、それでも海外に行くこと自体、国内旅行とは異なる刺激がありました。

今年はちょいと自転車活動を抑え目にして、旅行する機会を増やそうかなと思ってたりします。(こういう方向になるとは思わず、去年の秋に新しい自転車を発注して、現在組みつつあったりするのですが・・・(笑))

韓国旅行1日め(イントロダクション)

3月になって仕事に多少ゆとりが出てきたので、 いきなり思い立って、3/11(金)~3/13(日)の3日間で韓国に一人旅してきました。
韓国の場合ツアーだと一人の場合上乗せ料金が発生する場合が多いので、自前でエアと宿を手配しました。

エアは行きが羽田発6:30、帰りが羽田着23:30。日程をフルに活用する計画です。往復でおよそ¥40,000也。
宿はビジネスホテル級のちょっとお安めのホテルで2泊でおよそ¥15,000也。

チェックインを考えると金曜に家を出発だと始発でも間に合わないため、むりやり仕事を切り上げて木曜の夜に羽田のこちらの宿で前泊。

<続く>
仁川空港






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