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  • 2011.05.21 Saturday
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奥多摩練20100822

 ゲート:50分30秒
都民の森:63分

・ちと仕事が立て込んできたけど、乗鞍前なので、登っておきたい。

・16-27Tなんてスプロケも入れてみたし(Corratec CF1は少なくとも私の個体では16Tトップが入りました)。

・というわけで檜原までの往復はチームカーで。今日はハイドレーションはなし。アーム&レッグカバーは装着。

・なんとmichi店長、本日は電動ママチャリで参戦とのこと。面白い試みですね。

・序盤、電動ママチャリ(24km/hでアシストオフ)を先頭にまったりペースのグルペット形成。

・しばらくして、抜け出す組に合流し、普通に登りはじめる。

・序盤抑えたにもかかわらず、上川乗交差点で19分。当社比的には良好な結果。

・ここまでの平均パワーが抑え目の160Wだったし(朝練TT区間は平均175Wが維持できると想定している)、脚もフレッシュだったため、
 ちと調子に乗って頑張ってみる。平均パワーの値も向上し、一旦は170Wちょいまで上がる。

・しかし、山小屋〜人里あたりで頑張り過ぎたか、ヘリポートを過ぎたあたりからタレてきた自覚あり。

・ゲートは前回より2分ほど落ちの50分30秒。途中の頑張りがかえって足を引っぱった模様。

・都民の森まで1kmの看板を越えたところでふと後を振り返るとなんと笑顔のmichi店長が背後に迫ってた。

・その昔、朝練に参加し始めたころ、ゲート前でいつもmichiさんに捕らえられていたが、その光景がデジャブとしてよみがえってきた(笑)。

・ゲートでは姿形すら見なかったので安心していたのに、「バッテリーが切れそう。」との言葉とともになんとパスされてしまった。結構ショック。

・バトルしながら一緒に登ってきたKOBAさんに聞くと、激坂だろうがなんだろうが18km/hくらいの究極のイーブンペースで登ってきたとのこと。

・しばらくしたら本当に電チャリの電池が切れたらしく、押しが入っていた。なんとか都民の森へは先行(笑)。

・ショックを受けつつも、都民の森まで、大ダレはしなかったため、前回をやや下回る63分でまとめられた。

・電チャリは電池が切れなかったらジャスト1時間くらいのペースで登れたのではないか。

・斜度のある下りは50×16では廻りきってしまうので、自分のペースで下る。脚は温存できたので。登り返しでは当社比的にがんばってみた。

・途中、メンバーの一人が、はみ出してきた対向車とニアミスとのこと。接触はなく、転倒はしたものの幸い大きな怪我はなかった模様。よかった。
 夏休みが終わるまでは交通量が多そうなので、普段以上に気をつけないと。

・夜にお店に伺い、DHバー装着のためのアルミハンドルから元のカーボンハンドルに戻していただくようお願い。


※やはり、駆け引きがない状態では先週のように一定パワーを維持したほうが結果的には良いみたい。乗鞍本番では心しておきたい。

※電チャリのパフォーマンスに驚いたのでチョット調べてみたら、ケイリンPASとか
カッコいいのでロード仕様にして登ってみたいなぁ。
(公道仕様じゃないので60km/hまでアシストがあるみたいだし(笑)。モーターは300W×2だそうです。)

奥多摩練20100808

 ゲート:48分
都民の森:62分

※鳥海前の2週間より気温がさがったためか若干タイムが向上

・例によって、マイペースで行くために単独で出発。

・湿度は高くなることが予想されるため、本日もハイドレーション装備(正解)。

・鳥海のときはあまり気づかなかったが(笑)、後輪がディープとなり、リア周りの剛性は上がった。とはいえお手上げなほどガチガチではない。好感触。

・鳥海が終わりTTを意識したDHバーを外したので、本日は(比較的)後乗りを試してみる。前へ蹴りだす感じも意識して。

・丘の上のコンビニでaya408zさん、TOKさん、および本隊と合流。

・払沢の滝まではTOKさんF間さんについて行こうとするが、程なくちぎれ、到着寸前に本隊に吸収された。

・鳥海の第2ステージではほぼ一貫して平均出力175wくらいがキープできていた。それより時間の短い朝練のTT区間での最近の出力は平均150w弱程度だったので、今日は鳥海の175wを意識


・後乗りを意識すると、大きいハムストリングスを使え、タレが少ない。この乗り方だと私個人的にはギア重めとケーデンス低めとなる。

・上川乗までは前回より低回転だったので体感的には遅く感じたが、タレがすくなかったのとギア重めが奏功してか18分半くらいのいいペース。このあたりまでは平均185wくらい

・タレが少ないとダンシング時にも余裕ができ、山小屋手前や人里あたりの斜度高めの区間でうまく休むダンシングができた。(タレていると上体とかが不安定になり、ムリ目なダンシングになってしまう)

・坂の連続している区間では多少パワー的にタレ、Avg175wあたりにおちつく。

・鳥海前よりも気温が低いためか、前回よりも楽に登れている。

・ここ近辺と違った筋肉をつかったためか、数馬の湯あたりで脚つり。そのまま廻してなんとか

・ゲートは48分。上川乗までのアドバンテージをキープしただけに留まる。もう少し頑張れたかも。

・その後はあまりタレずにAvg.175w近辺を維持して都民の森は62分。

・下りも、今日はできるだけ前についていく努力をし、Avg.160wちょい。まぁまぁ頑張った。

・例によってちとせ屋さんで豆乳を摂取。アド街効果か、本日は購入待ちの列が長かった。払沢の滝の駐車場も本日は満車御礼状態。

・夕刻に用事があったため、帰りはクルマに乗せていただき帰宅。


※メモ
・リアのディープホイールはいい感じの剛性。フレームのしなやかさといい感じのバランスなのかも。
 (前にLookKG461にシマノのディープを借りたときは結構固すぎの印象があった。)

・今日は後乗り(単なる着座位置だけでなく、大げさに言えば前へ蹴りだす感じ)を意識してみた。私の場合だと回転が落ちるため、体感では遅く感じるのだが、疲労が少なく、重めのギアが使えるので、結果としてタイムは出るみたい。ヒルクラより長丁場となるおきなわにはマッチしていると思うので、今後は後乗りを意識して練習したい。


奥多摩練20100725

 上川乗交差点:19分30秒
ゲート:52分
都民の森:66分

※ゲートまでのタイムはここしばらくと変わらないが、都民の森までが大幅向上。

・暑くなると予想されたので、消耗を防ぐ意味ではUVカバーのほうがBetterと考え装着。

・ハイドレーションは、ボトルはコーラ等はやめて掛けるための水を装填。今日は周遊道の途中で休んでいるロード乗りが多かったが
 このおかげか最後まで走りきれた。

・途中、コンビニで稲荷寿司1個と缶コーヒーを摂取。先週の宇都宮のイベントで、少し固形物を食べておいてたほうが、気のせいかもしれないが、「きちんと食べてる」感があるので。


・鳥海限定仕様のDHバー装備なので、途中で位置を微調整しつつチンタラと移動。

・睦橋を越えたあたりでTOKさんに遭遇。ついていくにはあまりに早いペースなので追わず。

・丘の上のコンビニで小休止。他メンバーとも合流。後半やや千切れながらも払沢の滝まで。

・払沢の滝駐車場でクルマ組とも合流し、TTスタート。

・序盤は暑さのため、体感的にはダメダメだったけど上川乗19分半。
 やはり上体を預けられ、姿勢が自ずとエアロ形状となるDHバーは効果あるみたい。

・先週よりは多少余裕がある感じで登り区間をこなす。途中珍しくKOBAさんがタレており、パス。
 ゲートは普段とかわらず52分ほど。

・今年はこの後、タレていたが、本日は暑いにもかかわらず、パワーが持続。都民の森は久々の70分切りで66分。

・帰りは多少余力があったので、先週のリベンジということで自走。TOKさん、S口さんとの3人で。

・他の2人にはついていけず、武蔵五日市のかき氷屋の休憩で追いつき、山田のセブンまでなんとか着いていく。

・山田のセブンイレブンで休憩後、TOKさんは単独で帰宅。S口さんにペースを合わせてもらい、比較的涼しい玉川上水沿いの道で帰宅。

・さすがに暑さのダメージはひどく、帰宅して風呂を浴びたら即撃沈。


奥多摩練20100718

上川乗交差点:19分
ゲート:52分
都民の森:72分

・自転車を期間限定鳥海専用仕様にしてみた。

・ここ数回いつも20分位の上川乗交差点で19分を記録。この区間で1分の違いは有意な差ではなかろうか。

・その後は梅雨明け直後の暑さのせいか、先週と同レベルのタイムで不調。

・それ以上に不調だったのが美ヶ原入賞のY様(笑)。普段ならあり得ないが数馬の湯のかなり手前でキャッチ。

・下りも不調で登り返し以降がまったく力が入らない。

・帰路もダッヂが満車近かったため、一旦は自走で帰り始めたが、先を行く若い衆にはついて行けず、A様のアシストでちんたらと。

・五日市駅近くのかき氷屋さん(今シーズン初立ち寄り)で休憩していたダッヂに追いつくと、あまりのヘタレぶりに見かねたのか、チームカーに強制回収。

・車中でかなり回復出来、お店についてからは普通に帰宅できた。ありがとうございました。

・翌日のうつのみやサイクルピクニックのために移動するので、帰宅してあわてて入浴、洗車、荷物の準備。

・16時ごろ再度お店へ。同行するpokunさんに車でお店まで迎えに来ていただき、宇都宮へ移動。

・食事、ホテルへのチェックイン、買い出しの後、22時半には就寝。この時点では本日の朝練の影響か、軽く頭痛が。明日きちんと乗れるのか心配。

奥多摩練20100711

 ゲート:54分
都民の森:72分

先週は練習を休んでしまったし、昨日は美ヶ原以来できてなかった洗車も当社比で丁寧にやったし、泥が詰まりまくったクリートも分解清掃したしで頑張る気充分でしたが、フタを開けるとダメダメでした。
練習不足で今年はダメ風味ですが、今日はいつもに増してタイム的にダメダメ。

・本日も日は射していないが、蒸し暑くなりそうなので、ハイドレーションの「背中のコブ」仕様。

・例によって丘の上のコンビニまでは単独で先行移動。

・自走メンバーと合流して払沢の滝まで。今日はちと少なめかな。

・TTスタート。今日はムリしないことにして、脚なりに軽いギアを使うようにしたら上川乗の交差点で22分ほど、最近のタイムからは2分落ち。

・この区間で、昨年のライバルだったマウンテンAさんに抜かれる。今日はこの後離される一方だった。今年は体重も落とされ、かなりパフォーマンスが向上している模様。

・坂区間もいいとこなし。前方に見えるペースがほぼ同じ男女2人組を目標にしてヘロヘロと。

・神社の先の斜度が上がるところで、先行の2人をとらえた。女性のほうはトライアスロン方面でも有名な某リサSTGMYRさん(とわかったのは登った後だったけど)。しかし捕らえたと思ったら、その後カウン ターで抜き返されてそのまま離された。脚ナゲー。

・都民の森まで1kmを切ったところで脚つり。水は背中のコブから充分過ぎるほど摂取してたから、塩分不足か?

・ヘロヘロなところをMAX3号さんにパスされる。MAX3号さんてペースが安定してるようなぁ。タレるといつも抜かれるし。

・しばし休憩して下り。登り返し区間まではついていけたがその後、完全消耗してスローダウン。

・いつもの豆乳2杯摂取後、今日は体調が思わしくないため、チームカーで帰還。珍しいことに自走帰りが誰もいなかった。途中雨が降ったので皆さん正解だったかも。

・2時間ほど死亡後、一応選挙には行けた。

<メモ>
・蒸し暑くなってきて、美ヶ原の前あたりから体調が多少弱っている感じ。クーラーは使わず、除湿機とサーキュレーターでしのぐようにしているのだが、一晩

・美ヶ原の激坂はなんとか登れたけど、現在の力ではギアが重すぎだったのではないかとも思えたのでフロントインナーを36Tから34Tに戻した。

・回転は上げられるようになって、今日は回転を意識して走れた。(多分今年は筋力が落ちているので意識せずとも踏み込み気味になっていたのでは?)その点では良かったが、心肺と筋持久力がついてこず、短時間でタレてしまった。
(都民の森からの下りの登り返し区間などの短い区間で頑張れたりはするのだが・・・)

・今年は冬の間のランニングとかもできてないし心肺のベースもできておらず、さらに筋力も落ちているので問題外の感じ。今年はおきなわをターゲットにして遅まきながら今からでもベースアップを図ろう。

奥多摩練20100620

ゲート:53分
都民の森:69分

来週はもう美ヶ原。というわけで、宮古から戻ってきたCorratec号で朝練参加。
早起きできれば今年初の和田峠経由も、と考えていたが起きられず。

・装備は先週同様、Mavic New Shoesとハイドレーションパック。今日も蒸し暑く、ハイドレーションパックは有効だった。

・先週書いた某取材が本日行われるとのこと。下り以降とのことなので、上りは普通の朝練。

・Corratec号が戻ってきて、自転車が軽くなったにもかかわらずタイムは先週から向上せず(泣)。

・宮古直前にハンドル幅を以下のように広めのものに交換した。(リーチやドロップは逆に小さくなった)

 Ritchey Super Logic Carbon Evolution 380mm(Drop/Reach:138mm/75mm)
                  ↓
   Ritchey Super Logic Carbon LOGIC2 400mm(Drop/Reach:125mm/72mm)

宮古でもよい感触だったが、ホームコースの朝練でも、ダンシング時のブラケットポジションでも、上ハンドルを握った時にも窮屈な感じがせずよい感じだった。Ritcheyのハンドルは同じ380mm表記でも、ブラケット部分の幅が狭いようなので(少なくともクロモリ号で使っていて具合がよいJ-fitの380mmよりは明らかに狭い)、特に上ハンを握ったときの窮屈さが軽減されていた。少し違和感を感じながらも1年くらい交換前のハンドルを使ってきたので、もう少し早く気付けば、と思った。

・今回は取材もあるため、michi店長やaya408zさんも珍しく(笑)都民の森まで。
・取材の都合で都民の森でかなりの時間待機。

・下りでの撮影でも、登りのシーンも撮りたいようで、下り+登り返しを何か所かで撮影。下り終わるまでもかなりの時間が。

・下り終わってからも、今回の取材のきっかけがちとせ屋さんがらみなので、ちとせ屋さんでいろいろなシーンを撮影。

・さらに何台かの自転車紹介の撮影や、美女コレクションの撮影(このときだけレフ板登場!)等があり、普段と同じ走行距離にもかかわらず、この時点で15時半ごろ。

・帰ってからの昼寝の時間がとれそうにないため、帰りはチームカーで。

・練習的には特にたいしたことはなかったけど、インタビューではない、何らかのシーンを取材する場は珍しいので、舞台裏をふくめてなかなかおもしろかった。

奥多摩練20100613

ゲート:53分
都民の森:70分?

 宮古が終わったと思ったら、直に美ヶ原が迫ってきている。もうそんな時期なんですね。今年は乗れてないなぁ。

というわけでチーム練。
・宮古からCorratec号が戻ってきてないのでPanasoinc FCC19(クロモリ号)で参加

・雨予報だったが降るには至らず。ただ少し肌寒い。

・今日は不要かなと思いつつも、ヒルクラ時に使用する予定のハイドレーション内蔵
 アンダー
を着る。
 (結果的には蒸し暑かったので持って行って正解だった)

・ヒルクラシーズンに向けて新たにGetしたシューズ('10Mavic Avenirの22.5cm)を
 試してみる。
 09モデルまでのMavicのシューズはspeedplayのクリートに対応していなかったのだが、
 いつの間にやら'10モデルでは対応していたことが判明したので、遅まきながらゲット。
  (メーカのWEBページにはまだ反映されておらず、こちらのリリース文書
 (http://www.speedplay.com/pubs/Speedplay_2010_Road.pdf)
 書いてあった。)


・今年はベースが出来上がっていないので、行きの自走は単独でチンタラ行くようにしており、本日もそのパターンで。

・いつもの休憩場所の丘の上のコンビニでクリートを調整していると自走組到着。その後は自走組とともに払沢の滝まで。

・クルマ組と合流していつものようにスタート。気温は高くないが、蒸し暑くなってきて、かなりつらい。

・ゲートはとりあえずこんなものかの53分。冷水を背負っていたので、その後、比較的タレずに都民の森まで。

・下りも脚の合うメンバーとそこそこのペースで。

・ちとせ屋さんで例によって豆乳「2杯」(笑)を摂取。するとお店の方から、某「地域密着系都市型エンターテイメント」番組の取材が入る予定で、自転車乗りの話も聞きたいとのこと。

・お店の方からmichi店長に担当者の連絡先が伝えられ、スケジュールについては調整することに。ひょっとしたら来週あたりに取材が実現するかも。

・自走で帰るが、年配組は帰路途中のソバ屋に寄ろうということに。

・五日市街道の裏道を帰っていると、目的のソバ屋に着く前にいつも行列ができているラーメン屋UMAがたまたま空いていたため、目的地変更。

・つけ汁がパイ包みになっているつけ麺がウリのようだが、私は普通の醤油ラーメン。油多めでしょっぱめなので、自転車乗った後にはよいかも。

・我々が入った後、ラーメン屋には列ができ、本来行く予定だったソバ屋も込んでいたため、本日の選択は大正解。

・食べたあとは暑さでやられたせいもあり、言葉少なく家まで。

・先週の宮古以上に疲れて、風呂に入ったあと19:00ごろまで即死。

メモ:
※マビックの靴は比較的脚に合う。サイズの問題もあってSIDIのレディースを使っていたが、木型が女性用のため、甲周りが多少きつかった。マビックはモデルによっては22cmからのラインアップなので小足の私にはありがたい。惜しむらくはかかとがもう少しだけタイトだといいんだが。
※今日は多分一部区間でリア27Tを使ったはず。今年は美ヶ原の激坂を登れるのか?




朝練090809

和田峠→甲武トンネル折り返し→田和峠→鶴峠→裏風張

走行時間:11:56:03
走行距離:189.49km
平均速度:15.9km/h
平均パワー:86.2W
消費カロリー:7023cal
上昇:2223.3m

グラフは和田峠麓から帰宅までのもの。
和田峠から帰宅までのアクティイティ

・ひさしぶりの朝練。走れるかの不安もあったが、おきなわ130kmも申し込んだし、走れるときに走っとかないとということで和田峠経由の予習つきで。予習つきとしては遅めの5:30出発。

・曇り空だが、蒸し暑いことを考え、ハイドレーションに氷を入れ出発。

・また、おきなわに関しては補給も考えないといけない。パワーバー系の固形物はおろか、パワージェル系の甘~いジェルも疲れると受け付けなくなるので、今日ははちみつと普通のバターロールをもっていってみた(あんぱんや大福もダメなんです)。これは後半もなんとか食べられた。
はちみつはこの製品が補給食としてのパッケージングがグット。

・和田峠のアプローチは普段はゆっくりめだが、30km/hを目安に当社比アゲめで。

・和田峠麓には自転車乗り多数。トイレ休憩だけして即登る。

・中盤、前に数人見えたのでちと踏ん張ってパス。

・これがてきめんに効いて明確に意識できるくらい中盤以降タレタレ。人間が青いです。

・和田峠は20分55秒ほど。久々に心拍206bpmなんてのを叩き出し、頂上はスルーしようかと思ったが、ベンチにしばしヘタレ込む。強度と蒸し暑さのせいもあったかも。ハイドレーションの水をかなり消費。

・棡原のコンビニで早くもハイドレーションの中身がぬるくなっていたので、1kgの氷を追加。

・甲武トンネルに向かっている道中で時間をみると、朝練組は先にのぼっていそう。上川乗からどうしようかと迷う。

・甲武トンネルでHOT STAFFジャージの数人とすれ違い。Uターンしてあとを追う。

・最後尾のNダさんに追いついたと思ったら、後方確認のため振り向いた彼が濡れた路面にタイヤを取られて落車。直後の私は停止しきれず、Nダさんの脚を乗り越えて行く形に。

・幸い彼に大きなダメージはなく、その後の道程も問題なかったようでしたが申し訳なかったです。

・メンツはKOBA、ジェントル、山賊、Nダ、ORBEA ORCA氏(すみませんお名前存知ず)の各氏と判明。今日は朝練参加メンバーは彼らとpokunファミリーのみとのこと。

・着いて行くかまよったが、彼らも弱っているようで、ゆっくり行くとのことで同行を決意。

・実際、休憩多めでKOBA、ジェントルの両名がいる割には落ち着いたペース。

・でも田和、鶴では置いていかれる。このペースの彼らには着いていけないとおきなわは厳しいかも。

・原始村ショートカットルートで裏風張へ、登りはじめは苦しかったが、今日は休憩が多く、きちんと食ったからか、中腹あたりから多少は持ち直した感じ。普段ならタレる一方なのだが。

・都民の森では私には珍しく、焼きそばなんぞを食す。

・都民の森からの下りの登り返しで一瞬だけアタックをかけ本日最高の472.4Wを記録。そのあとは華麗なバックアタック(笑)。

・その後も比較的タレずに帰路へ。睦橋以降は山賊さんと2人だったが、先頭固定でいけた。

・家までもう少しの小金井あたりですさまじい夕立。30分ほど雨宿りを余儀なくされる。

・雨が収まってから出発し、17時半頃には家に。およそ12時間行動してた(笑)。

※普段は奥多摩のTTに脚を残すみたいな考えで、アプローチは抑え目だったが、おきなわを考慮し、甲武トンネルまでは意識して普段より速めのペース(自分なりの)で練習した。
そのあと、HOTの仲間に遭遇して走ることで、一人では困難なある程度の距離をそこそこの強度で乗る(峠部分は180pm程度が出せている)練習ができてよかった。


登録選手と一緒に富士山を走ろう練・・・DNF

 格が全く違うにもかかわらず、K坂さん、TOKさんのhot staff登録組と富士山方面に練習に行ってきました。

予定では富士山を一周しながらスカイライン、あざみライン、スバルラインの3つを登るというなかなかのもの。

私はスポークが折れるというトラブルが発生し、ひとつも征服することなくリタイヤ。
先日の下玉押しのクラックといい、私のパワーライディングに自転車が耐えれない模様(大嘘)。


・はっきりしない天気の中6時に国立府中IC付近に集合し、K坂さんのクルマで移動。途中の中央道では晴れ間が見えたり曇ったりで一喜一憂。

・鳴沢道の駅まで。ここが今回のベース。

・さくっと支度をしてスタート。他の2人は登り以外はゆっくりとのことだが、こちらにとってはハイペース。最初の登りでもう遅れる。

・途中でゆるめてもらいながら、スカイラインの登り口までは一緒に。

・山の上は寒そうなので、ゴールでは待たずに下ってから待ってもらうことで、ここからは各自のペースで

・スカイラインは初めてなので新鮮な感じ。晴れていればスバルラインよりも眺めはよさそうで、なかなかよいのでは。

・それでも坂はつらいことには変わりなく、2合目付近の料金所ゲート跡あたりでやっと半分くらい。

・まだ先が長いなぁとおもいつつダンシングしたところで「パキン」と音がして、ブレーキをかけたような抵抗感が。

・降りて確認してみると、リアのスポークが1本、リムの付け根のところで折れていた。

・このままでは進めないので、料金所跡まで押して下ってTOKさんに電話連絡。

・お二人に降りてきていただいたところで、相談しならが応急処置
 -.折れたスポークが暴れないよう、スペアタイヤをサドルに固定していたベルクロテープで折れたスポークを含むのスポークの交点を固定
 -.振れたホイールがチェーンステーに干渉するので、バーテープを止めていたビニールテープを少し剥がしてチェーンステーを保護。ついでに気休めにチェーンオイルを塗って潤滑。

・私はだましだまし、元来た道をクルマまで戻ることに。お二方は練習継続。

・スピードが上げられないため、ちんたらと50km以上を戻る。振れたホイールではストレスもあり、結構構大変だった。

・それでも途中の「ミルクランド」で「ジェラート」の看板が出ているのは見逃さずしっかり食う(笑)。

・その後、雨がふってきて余計に大変なことに。

・やっとの思いで、追加のトラブルなく、クルマのところまで戻る。

・ちょうどTOKさんから連絡があり、お二方もスバルラインをキャンセルし、山中湖あたりから戻ってくるところとのこと。

・自転車を片付け、着替えているとお二人も帰還。やはりあざみはキツかったもよう。

・道の駅隣の温泉で入浴/食事。

・割と早い時間に帰路についたが、中央道の渋滞のため、お店についたころには結構な時間。

・お店に自転車を預けて帰宅。

・遅い上にメカトラに巻き込んでしまい、K坂さん、TOKさんにはご迷惑をおかけした上に大変お世話になりました。ありがとうございます。

※雑感
・しらびそのようなレースの時、あるいは先週の番長練のような自走で遠方に出ているときでなくて不幸中の幸いだった。また下りではなく、登りで折れたので、危険な状態にならなかったのもよかった。

・SAPIMのスポーク、確かに薄いのだが、今回折れているのはリムの付け根の部分で、ここの太さは普通のスポークと変わらないので、この部分の強度不足は考えにくいのではないか。
考えられる要因としてはブラック版の表面処理による局所的な強度低下かあとはニップルまわりの問題とかか。もう一回、シルバーのSAPIMで様子を見てみることに使用かと思う。

・カーボンはここ一発用にして、練習は別のホイールにしてもよいかもしれない。
実はラッキーな経緯でパワータップハブはもうひとつ手元にあるので、具体的に行動に移そう。

・テープで保護していたにもかかわらず、テープは擦り切れ、チェーンステーが少しだけ削れていた。強度には影響がない程度だが、ちょっと悲しい。それにしてもシマノのカーボンリム(旧LEWのOEMとの話だが)は丈夫だ。ノーマルシューで使ってもなんともないのも納得。


番長練(の後ろにくっついて見学してみた)

走行距離:193.2km
平均速度:17.2km/h
平均パワー:99.0W
最大パワー:445.1W
消費カロリー:7195cal

噂には聞いてた番長練、後ろでちぎれながらも走ってきました(最後の甲武トンネル−裏和田は脱落しましたが)。

・6時前に家出、7時ごろに集合場所の国立府中IC付近へ。

・S口さん、KOBAさん、YASU君と4人で出発。

・陣馬街道経由でまずは和田峠、陣馬高原下のスタート地点への登り基調のアプローチで早くも遅れる。

・陣馬高原下から一斉にスタート。早い人と走ることで自己記録更新を期待していたが、早々にちぎれ、前回のアタックより1分以上落ちの20分35秒程度。弱い。

・あとからデータを見ると序盤で心拍がドカンとあがっている。そのため中盤の激坂区間で撃沈したかも。それ以降は余力がないため、見事に心拍が勾配のパーセンテージとリンクして、心拍一定とはならずにゆるい区間では心拍が低下してますな(笑)。(折れ線の赤が心拍、茶色が勾配のパーセンテージ)

和田峠データ


・先行メンバーはそのまま下って棡原のコンビニまで。遅れて到着するとここでジェントル合流。

・田和-鶴峠を経由し、小菅村役場付近までかなり遅れた上、小菅の湯で小休止したため、皆をかなり待たせることに。

・今川峠へ、他のみんなは休みが長すぎて調子が狂ったか、この区間の登りだけはなんとか皆が見える範囲でクリア。
 
・峠越えのあとの青梅街道で、またまた千切れまくり。登りに増して平坦遅いです(泣)。

・他の皆はそのまま裏風張を登っていった模様。私はふもとでボトルにコーラを補給後、後を追う。

・鶴とか今川に比べたら大した斜度ではないにもかかわらず、ヘロヘロで登る。ふもとのゲートから都民の森まで1時間3分ほど。

・でもこの区間でMAXのパワーをたたき出している。ということは、筋力はあまっているのに持続するスタミナ切れということか?

・都民の森で休憩。私はこの後予定があり、離脱宣言(付いていったとしてもお荷物となったのは必定)

・上川乗交差点で甲武トンネルに向かう他のメンバーとお別れ。

・その後TREK二人組み(一人はLightWeightホイール!)と回して戸倉あたりまで快適に移動。

・スタミナ切れの兆候が出たので、ボロが出ないうちに(笑)戸倉のコンビニでお別れ。

・コンビニ補給後はさすがに疲れていたが、思ったよりはタレなかった。でもクルマのプレッシャーがイヤだったので、玉川上水沿いの裏道でお店まで。

・お店で飲み物摂取の小休止後、帰宅。

・帰宅まではなんともなかったが、後から脚の芯に疲労感がキタ。

・時間があれば週末のどちらかはこのくらいの練習を継続できたらよいなと思えた。プラスして週の真ん中でジムなりローラなりで練習できたらよいなぁ。時間を捻出すべく頑張ろう。


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